プラセンタ
英語でplacenta、胎盤の意味です。
野生動物が出産直後に胎盤を食べることは知られていますが、
これは栄養豊富な胎盤を食べることで、産後の体力を回復させることが目的だといわれています。
胎盤の成分でもっとも注目されるのが細胞増殖因子です。
これには体内の細胞の修復と再生、老化した細胞の廃棄と再生という作用があります。
日本ではあまり注目されていなかった分野ですが、欧米ではAnti-Aging(抗老化)の目的でも
ひろく用いられています。
肝硬変の治療薬として30年以上使われてきましたが、副作用の報告は1例もありません。
また感染症についても121℃で20分加熱処理していますので心配ありません。
効果: 更年期障害、生理不順、慢性の疲労、肩こり、腰痛、アトピーなどの
アレルギー疾患に効果があるとされます。
またAnti-Aging効果として、美容・美白、健康の維持、疲労回復が知られています。
疲れているときにカンフル剤のような使い方をすることがあります。
投与法:週1回2〜3アンプルを、皮下あるいは静脈注射します。
料金:1A 1,050円 |