等々力皮フ科形成外科
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 皮膚、爪、毛など目に見える分野の疾患を外科的にあつかうのが形成外科です。

  ケガやヤケドは外科でも診ますが、
その後の傷跡を考えると形成外科での治療が一般的になってきました。
他にはほくろ、シミ、あざ、皮膚の腫瘍、傷跡、ケロイド、爪の変形(陥入爪、巻爪)、
耳の変形、でべそ、包茎などが対象になります。
 
  総合的皮膚治療の観点から具体例をあげてみます。
やけどや、ケガはその深さ広さを考慮した初期治療が重要なことは言うまでもありませんが、
治ったあと、シミになったりケロイド状になることがあります。
これをどう予防し、治療するかがひとつ上の治療だと考えます。
 
  シミを予防するために紫外線を避ける日焼け止め、ビタミンCの飲み薬や塗り薬、
美白クリームなども使います。ケロイドについては圧迫療法や塗り薬もあります。
もしなってしまったときの治療法もいろいろあります。

  爪の異常もよく診られる疾患ですが、巻爪なのか、爪の水虫なのか、除光液によるかぶれなのか、
他の疾患なのかの鑑別が大切で、それにより保存的治療、手術的治療が選択されます。
これもある意味での総合的皮膚科治療です。

 

 

 

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